インターネットの活用はきわめて限定的である

AIなんでしょう?

ディープラーニングを中心として
その計算処理を手伝った人には、ビットコインが報酬として支払われるのだこれを「採掘」、あるいは「マイニング」と呼んでいる。
私は人工知能用の高速マシンの空き時間に、イーサリアムという暗号通貨を採掘させているれが電気代を引いてだいたい3日で7000円くらいの稼ぎになるのだが、1カ月にすると7万円だ。今年の2月から始めて、いまや50万円ほどになっている。
「たった月7万円かぁ」と思われるかもしれないが、それは日本に住んでいるからだ。たとえば平均月収が2万円程度のベトナムであれば、話はまったく変わってくる。この収入を元手としていますぐベトナムに引っ越せば、まったく働かずしてそこそこいい暮らしができる。

人工知能を実現させようとした

もちろん、月に7万円を稼ぐ機械が100万円くらいしているので、実際には収支で見れば回収するまでにもっと時間がかかるが、考え方によっては1年で回収したあとはその機械が自動的に利益を生み出してくれるわけだ。
相場取引は、基本的に人間はA1には絶対勝てない。これから参入する人はすべてカモにされる運命を背負っているだろう。すると、トレーダーという仕事が消滅する。経営は囲碁に似ていると言われるが、いずれ経営でもA1には勝てなくなるだろう。

 

人工知能は理解できていないのです

既に広告戦略はA1のほうが高い成果を挙げていると言われはじめている人間は哲学的な問題と向き合うことになるAIが食料を自動供給し、調理も行い、会社の経営戦略から何から何までやってくれる、そうした時代になるともはや我々は「お金とは何か」「働くとはどういうことか」といった、より哲学的な問題と向き合う必要が出てくるこれまでそうした疑問は、政府や金融機関の一部が考えていれば良いことだった。私がとある大学の経済学部でプログラミングを教えたとき、最初に考えたのは、プログラミングと貨幣経済は密接な関係があるといぅことだった。というか、貨幣制度そのものが非常に強力なプログラムの一種であり、単にふだんは人々が意識しないようにしているだけだということだ。

人工知能には支配されず
現実には人々は貨幣に支配されているが、ひとつにすぎないのだ。
貨幣とは、実際には無数にある交換可能な「価値のたとえば田舎では、自分のところの畑にできたトマトを、隣の家の人に分ける、といったことが普通に行われている。このとき、見返りを期待しない人がほとんどだが、基本的には隣の家の人も何か物をもらったときなどに「おすそ分け」という事実上の物々交換を定期的に行っていて、この段階では貨幣は必要ない。

 

テクノロジーへの疑念をひっくり返すような

次点としては、デートに誘った側が出すべデート代という金銭は、女性に直接お金を男性が女性をデートに誘った場合、男性からは「おいしい食事」を提供して、女性からは「楽しい時間」を提供してもらうという価値交換が起きるわけだ。一般に女性が自分を綺麗に保つほうが男性が自分を保つよりも高コストだから、綺麗な女性とデートするのにお金をケチる男はモテないわけだ。
知能革命後の世界で一番価値が高い人とは?
やがて、人工知能がすべての仕事を代替してくれて、なにもしなくてもおいしい料理を誰でも食べることができるようになったら、人間が他の人間に対して提供可能な価値は「真心」しかなくなるおそらくロボットの作る料理がいかに見事でも、その料理から「真心」を感じとることはできないだろう。

人工知能で代替可能とのことです

人工知能が完成しなければあり得ないからです価値交換について、もうひとつわかりやすい例を出そう。たとえば男性が可愛い女の子とデートするとする。食事代を男性が全額払うかどうか、よく議論になる。
私の考えとしては、これは当然、男性が出すべきだ。
き、という考え方もあるかもしれない。いずれにせよ、渡しているわけではない。これも一種の価値交換だ。


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